へそまがリーマンの会社には労働組合があります。
それも結構マジメ(?)に活動してて、
・組合員の有給休暇は毎年全消化が義務
・残業を一定時間以上行うためには、課長と組合で協議が必要(場合によっては拒否も)
・ノー残業デーには、残業している不届き者がいないか巡回
・春闘期間中は残業不可
などなど、会社から見ると非生産的な活動が盛りだくさんです。
システムエンジニアという職種で、これらの権利があるのは恵まれているほうです。給料は微妙ですがね。
・組合員の有給休暇は毎年全消化が義務
・残業を一定時間以上行うためには、課長と組合で協議が必要(場合によっては拒否も)
・ノー残業デーには、残業している不届き者がいないか巡回
・春闘期間中は残業不可
などなど、会社から見ると非生産的な活動が盛りだくさんです。
システムエンジニアという職種で、これらの権利があるのは恵まれているほうです。給料は微妙ですがね。
もちろん、これらの権利があるのは組合員だけで課長にはありません。
課長は有休を利用する部下の仕事を肩代わりし、自分の仕事のために土日出勤し、合間を縫って部下を残業させるための組合説明資料を作らねばならいのです。しかも、経営状況から課長昇進数は減っており、酷いところでは一人の課長が20人くらいの部下を持っているケースもあります。
こんな上司の頑張る姿に「ありがたい」とは思いますが、「俺もこうなりたい」とは思わないわけです。
実際、私の先輩に課長昇進を断った人がいるのですが、その理由は「人間的な暮らしが出来ない」というものでした。
実際、私の先輩に課長昇進を断った人がいるのですが、その理由は「人間的な暮らしが出来ない」というものでした。
『子は親の背中を見て育つ』ではないですが、マネージャーとして在るべき姿を部下に示すことは組織として非常に重要なことだと思います。
労働者に気を遣うあまり、会社側の人間を酷使する、そんな会社に未来はあるのでしょうか。
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