子供がいるので短時間勤務ですが、家計は大助かりでして、お陰様で自分の趣味にも多少お金を使わせてもらっています。
この前、いつまで働くつもりなのかをドキドキしながら聞いてみたのですが、
「ずっと働くよ。だってあんた出世しそうにないもの」
はい。おっしゃる通りです。
どうせ甲斐性なしですよ。
でも、欧米と比べてサラリーの弾力性が低い日本でこそ、もっと共働きが増えていい気がします。
格差だのなんだの言われている現在ですが、まだまだ総中流社会である日本では、一定レベルの生活水準を得るのに最も効率的な方法が共働きだと思います。
年収500万でも二人で頑張れば1,000万なわけですから。
へそまがリーマン夫妻は現在三十路ですが、世帯年収で比較すると、私の会社の50歳部長(妻:専業)と同じ程度貰ってます。妻が短時間にも関わらずです。
日本の税制は累進課税ですから、手取りにすると多いくらいです。
夫婦で無理せず働いて、家事も育児も分担する。
程々の生活を手に入れつつ、お互いの苦労をわかりあえる。
そういう働き方が素敵だと思いますし、私には合っています。
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